離婚?!自分をかえること!

こんにちは。
ずいぶんお久しぶりになってしまいました。

障害者年金の申請をした時だからぁ・・
3月??!!
ホントお元気でしたか?


毎日が嵐のようで
前の日奥さんが、
「夜中出て行った」「リストカットした」「暴れた」
なんていっても
翌日、調子がいいと
昨夜の大騒ぎがずいぶん昔のように感じてしまうんです。

これって慣れ??怖いですね。




色々ありました。
わたしはお互いよくわかりあっている気がしていたけど
お互いお互いを想うあまり
遠慮して言えなかったことが多くあることにわかりました。



奥さんは、わたしのいい加減さを
ずっと我慢して
わたしを傷つけると考え

うつ病や解離性同一性障害が
悪化している現状の一番の原因は わたしにあり


それが解決しない限り病気がよくならないということに
目を伏せて心にしまいこんでいました。




わたしは、奥さんが病気になってからも
ついつい奥さんに依存してしまい
やっぱり奥さんに頼って甘えてしまっていたのです。


わたしが変わらないことに
奥さんはホントに疲れてしまったようで
一時期は「話したくない=声がでない」になってしまったり
離婚を強く望んでいるようでした。


しかし、奥さんはありがたいことに
わたしにそれを伝えなくてはいけないと話してくれたのです。



甘えすぎていること
自分で決められないこと
今がよければ良いと先を考えないこと
相手の身になって考えていないこと



もちろんわたし自身は奥さんの身になって考えているつもりでした。
奥さんが辛ければ
寝ていればいいと思ったし、
食事の準備だって洗濯や掃除だってしなくていいと思っていました。





でも、奥さんはいいました。
『もし、私のことを本当に思ってくれるなら
どうして先に
[しんどい?しんどいなら勝手にあるもの食べるからいいよ]って言ってくれないの?

じ~っとTV見て座ってられたら寝ていられない。
自分でやらなきゃって思うでしょ。
いつもあなたはそう。
誰に対しても相手の気持ちをくんで先に訪ねてあげるって優しさがないのよ!』






たしかにそうでした。
わたしは、自分から話しかけるのがあまり得意ではありませんでした。
わたしは、相手の立場になっていない。
と、いうか誰かにあまり興味をもてないのです、きっと。
欠陥です。
そう、わたしが唯一であった時から興味をもった人間が
奥さんだったのです。







何度も何度も話し合って
[離婚]は絶対嫌でした。

ひとりでは何もできず
外にも出られず、
病院にだって一緒についていかなくてはならない奥さんと離れていくなんて。
それよりなにより

情けないけど
嫌われても、一緒にいてほしいと思ったのです。






でも・・そんな勝手すぎる。
こんなわたしにずっとつきあって病状が悪くなるのでは
あまりにも我儘すぎる・・・
そう思って、それなら両親もまじえて話し合おうといいました。



そうしたら奥さんはこう話してくれました。
『私は、あなたにあって子供のころの話をきいた時
この人も私と同じく辛い思いをいっぱいしたんだなと思ったの。



私は、虐待や言葉の暴力から自分の心を守るため
解離して別人格をつくったりしてしまったけど


この人は、物事を深読みしない
相手の心を深く考えない
物事を表面しかみないようにする
そうすることで自分を心を守ってきたんだろうなって思ったの。



方向性は違うけど
また同じようにこの人も傷ついてきたんだろうって』





そうかもしれない・・
父や母から愛情をうけた記憶がない。
私を唯一可愛がってくれたのは、姉だけでした。




『私は病気で、何もできない。
私がよくなるには物事の考え方を 繰り返してしまう悪いパターンを
すこしづつ修正していかなくてはいけないって言われたでしょ。

すごく難しいくてまだ全然わからないっていうか
意味も理解できない。
だから、あなたも一緒に
あなた自身の悪い物事の考え方、行動を修正していこうよ。

これからは遠慮しないで
こんなこと・・って思えることも口に出して、話し合おうよ。

私は、その日に、ううん、
その時間によって感情も考え方も気持ちさえも変わってしまうけど
こんな私でも良かったら
あなた自身が、かわろうと思ってくれるなら
もう一度だけ一緒に頑張っていきたい。』




ありがとう・・よかったぁ。
と、いっても安心してはいられません。
わたしは、かわっていかなくてはならないのです。
でも、どうやってかわっていったらいいのか・・・


ちょうどこの話し合いがあるまえに
懇意にさせていただいている
区議さんと奥さんとお食事を一緒にさせていただいたところでした。
そのとき『認知療法』という

今まで無意識に認知して行動してしまい繰り返し陥ってしまう
悪いパターンを修正していく
という療法についてお話を伺ったところでした。





これだ!!と思った私は
早速、医学知識もまったくない基礎から教えて下さるスクールを探し
カウンセラー・認知療法士の資格取得をすることにきめました。



奥さんは、少し意地悪そうに笑顔でいわれちゃいました。
続けられるのぉ?
休みの日にかようんでしょ?単位とれんの?
またいつもみたいに疲れるからやめたとかいうんじゃないのぉ?』




「今度は絶対やる!
自分を変える為
●●ちゃん(奥さん)の病気が少しでも良くなる為に頑張る。
それに自分で決めたことだから。」





『自分だけで考えて
自分だけで決断したの初めてだね。
頑張って。応援してるからね。』




初めてか・・・情けない・・
でも、頑張ります。
来週、教えて下さる先生が奥さんのことを話したら
受講が始まる前にお時間を作ってくださり
お話をさせていただくことができそうです。

受講がスタートするのは少し先なのですが
また、報告します。
情けない話ばかりで
ホントすいませんでした・・



・・・最後までお読み頂き、ホントにホントに
ありがとうございます。・・・m(_ _*)m





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