自殺は・・狂気的な悪魔のような瞬間?

おはようございます。
過ごしやすい季節ですね。
とても爽やかで気持ちのいい気候ですが
外にでれない奥さんは
ベランダでそんな季節を時々楽しんでいるようです。


前回、「幸せのスプーン」の夢をみて
思い立ってスプーンを買いに行って
2,3日はとても元気だったのですが
またおとといぐらいから、
うつ状態に陥っているようです。


気になってることがあったり
気がかりなことがあって
そのことを考え始めると
私の声も聞こえていないくらい
その考えに憑りつかれてしまいます。


奥さんがふとこんなことを言いました。
『誰かが自殺したっていうニュースをやると
たいていキャスターは
【お子さんもいたのに考えなかったんですかね】なんていうけど
自殺しようとしてるときは
そんなこと考えないんじゃないかしらね。


自分で自分を殺すんだもん。
そんなときに正常な判断なんてできるワケない。

ふと・・・この場からいなくなってみようか。
ただ・・・私はココにいてはいなけないんだ。

そんな思いに囚われて
それで頭がいっぱいで
もうそれ以外の日常や大切なモノのことが
はいる隙間がその瞬間なくなってしまうんだと思う。

だからと言って自殺を正当化してるわけじゃないんだよ。

「生きたい」と思っても
生きられなかった人がいるんだから

「生き続けていいんだよ。」って生かされている人が
自ら自分を殺すなんて絶対いけないと思う。

でも、誰にでもそんな
狂気的な悪魔のような瞬間はくるかもしれない。
そして、その時は
悲しいけど自分自身で冷静になるのは難しいんだよねぇ。

大きな音がするとか
誰かに声をかけられるとか
「はっ」とするコトがおきれば我に返ることができるんだろうけどね。

だからといって
いかにもこの人は・・っていう以外
大抵の場合は「まさかこの人が・・」っていうほうが
圧倒的に多いんだけどね。』




3年ほど前になるでしょうか・・
奥さんの会社の人が練炭自殺をしたことがあります。
何かを悩み、ずっとふさぎこんでいたのに
亡くなる前日は驚くほど明るく元気だったそうです。


奥さんは
『元気になったんだ、よかった、よかった。』
なんて思って特にふれなかったそうですが

もしその時
『最近、ふさぎこんでいたけど
 問題は解決できたの??』

そんな1言でもかけておけば違ったのかもしれないそんな思いがあるようです。


また、奥さん自身にも
いくどもそんな魔の瞬間が訪れてことがあります。

一番、忘れられないのは
奥の部屋でドスンと大きな音がした時のこと。
かかっているコードで首を吊ろうとしていたのですが
偶然にもコードがコンセントタップごと外れて
未遂におわったのです。


「生きていてくれてありがとう・・」
それしか言えなかった。


う~ん・・
どうまとめていいの
わからなくなってしまいました。
ごめんなさい。


でも、そんな悪魔のような瞬間が多くの人に訪れないコトを
心から祈りつつ
恥ずかしいとか思わずに悩みを相談する勇気と
ちょっとしたおせっかい(気になったら声をかけるとか)の大切さを
感じています。

今日の奥さんはどうかな・・
通常なら、
ウサが牧草を食べるのをみてるかもしれませんね。

毎朝、ウサに
「今日も母ちゃん(奥さん)を頼むよ。見張っててね。」って
言ってからでてきます。


彼は、ワタシがいないときは
いつも奥さんを見守ってくれる
心強い味方なんですよ。^^







・・・最後までお読み頂き、ありがとうございます。・・・<(_ _*)>




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